当院からのお知らせ

2018.07.16更新

スポット ビジョンスクリーナーを取り入れた検査を糸満院/おもろまち駅前院で行えます。

スポット ビジョンスクリーナーは6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の問題を迅速に、かつ的確に検知することを目的として開発された、1秒で両眼のスクリーニングが可能です。

スポットビジョンスクリーナー

検査方法と特徴

網膜に光を当て、反射してくる光を測定することで眼の屈折力を測定します。また、瞳孔の大きさ、瞳孔間距離、眼位異常(眼位ずれ)も測定します。先述した近視、遠視、乱視などの屈折異常、斜視や、弱視等の早期検出に優れています。適切な時期に治療を開始することが可能です。

1m程度離れた位置からカメラで写真をとられるような感覚で検査を受けることができます。小さなお子様でも抱っこされた状態での測定が可能で、検査中は興味を惹きつける光と音が発せられ、一般的な検査機器のように顎と額を接触させ固定と固視をすることはないため、お子様への負担がございません。

視力障害は子供にとって最も頻度の高い問題の一つです。 視力障害を検知し逃したり、適切な治療を早期に開始しなけば高度な視力障害になることも考えられます。
3歳児健診などを終え、気になる方は検査を受けてみることをお考えになってはいかがでしょうか。当グループではスポットビジョンスクリーナーで検診を行い、異常が疑われる場合は視能訓練士が対応するため、精密検査をご予約頂きます。視力発達の大事な時期に適切な治療を行えます。

 

斜視や検査についてはこちら

http://www.asatoganka.or.jp/general/#general14

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科