安里眼科おもろまち駅前

開院予定まで二カ月切りました!!

レーシック部門のみ3月開院予定です♪

平成24年 1月27日(金)~29日(日)まで第35回 日本眼科手術学会総会~眼科手術におけるサイエンス・アート・ヒューマニティ~に院長とスタッフ4名で参加致しました。

 

安里眼科おもろまち駅前開院に向けての電子カルテや検査機器、手術医療機器について各メーカーの方々と

話を詰めたり有意義な時間を過ごす事ができました。

特別講演を初め、各シンポジウムや教育セミナー、インストラクションコース等

基本から最新の知識、技術を学ぶ事ができました。

名古屋国際会議場正面入り口
例年以上に寒かったようですが澄み切った空の下有意義な三日間を過ごしました。

 

 

全員でパチリ♪

 

 

 

この騎馬像は、イタリアルネッサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが作り上げようとしたものです。レオナルド・ダ・ヴィンチは、ミラノ領主ロドヴィコから世界最大のフランチェスコ・スフォルツァ将軍の騎馬像製作を命ぜられ、1493年11月に馬だけの粘土像(7.2m)を完成させました。しかし、折りからの戦争でブロンズの鋳造は断念され、この粘土像もその後破壊されてしまいました。
世界デザイン博覧会への出展に際してこの幻の騎馬像を再建させるため、1967年に発見されたマドリッド手稿や残された数々のデッサンを参考に、まず2mの原形を粘土で創作し、これをコンピューターで拡大し強化プラスチック(FRP)で仕上げました。これは日本の研究と技術がもたらした世界で唯一のものです。

名古屋国際会議場HPより引用

外壁、内装、ともに急ピッチで進んでおります。

 

平成24年1月27日(金)

日本眼科手術学会総会出席のため、午前中はDr.玉城、午後は琉球大学の先生の診察となります。

12月10(土) 午前7:30~

17(土) 午前8:30~

24(土) 午前8:30~

27(火) 午前8:30~

29(木) 午前8:30~

30(金) 午前8:30~

31(土) 休み

1月  1(月) 休み

2(火) 休み

3(水) 休み

4(水) 午前7:30~

 

上記の通り院長診察を行います。その他は通常通りの診察です。

 

 

 

安里眼科おもろまち駅前にて

10月22日、棟上げ会が催されました。順調に進んでます。

去る9月17日(土)~21日(水)にオーストリアの首都ウィーンで開催された第23回欧州白内障及 屈折手術会議と

10月7日(金)~10月10日(月)に東京国際フォーラムにおいて開催された第6回日本臨床眼科学会に院長とスタッフ数名が参加しました。

ヨーロッパ、日本で行われている最新医療と機器を知り、これからも日々研鑽に努めて参ります。

 

 

来年のカレンダー用の写真撮影も無事終了されたようです。

散瞳検査

2011年10月18日

散瞳とは?

散瞳とは瞳孔(瞳)が広がった状態の事を言います。

 

散瞳検査とは?

散瞳検査とは散瞳及び調節麻痺剤を点眼しての検査となります。散瞳薬を点眼する事によって瞳孔が開き、眼底や水晶体を十分に照らす事ができ、観察する範囲を広げることができます。
散瞳薬及び調節麻痺剤の効果は4~5時間程度続き、その間は光が眩しく、かすんだ状態が続きます。

その為、散瞳検査を予定されている方はお車やバイクの運転は控えてください。

お子様の視力検査

2011年10月03日

子供の視力は、網膜にピントがあった状態(視性刺激)が続く事で成長と共に発達していきます。成長過程で屈折異常(近視、遠視、乱視)があると良好な視力が得られません。

視力というと、一般的に裸眼視力を考えると思いますが、眼科では矯正視力も含めて視力と考えます。(矯正視力とは、眼鏡、コンタクトレンズ等の矯正器具を装用した時の見え方)眼科的には矯正視力1.0以上を健常とみなします。一般的には両裸眼視力0.7以下は眼鏡が必要と考えます。

眼鏡を作製するには完全矯正視力(正確な近視、遠視、乱視の検出)が必要です。

しかし、成長過程にあるお子様は、調節力が強く正確な屈折値(近視、遠視、乱視)が得られません。(調節とは眼前の物体を明瞭に見る為にピントを合わせる機能です)

そこで、調節力の介入を防ぐためにも調節麻痺剤及び散瞳剤の点眼薬が必要です。正確な近視、遠視、乱視の度数を得ると共に眼底異常の有無を医師が確認します。

※調節麻痺剤の作用は、点眼後20~30分後に散瞳作用より遅れて効果が現れます。

※散瞳とは、瞳が拡がることでこの状態はまぶしく感じます。

そして、調節力が麻痺すると、手元が見にくい、ぼやけるなどの症状が出ます。

この症状は個人差がありますが、4時間程度で改善されます。

尚、眼の状態(調節及び屈折)によっては、作用の強い調節麻痺剤の追加点眼する場合がございます。この場合2日程度症状が続きます。その為、後日、再検査が必要な場合があります。

このように、調節麻痺剤を使用した日には普段の見え方と異なりますので、眼鏡やコンタクトレンズを合わせることができません。後日、御来院いただくことになります。

※お急ぎの方、点眼後の症状で都合の悪い方、午前11:00、午後4:30以降に受付をされた方は調節麻痺剤を使用すると、所要時間が検査のみで1時間以上となりますので申し訳ありませんが、次回検査の予約を受付にてお願いします。

お子様の視力検査は時間のかかる検査です。検査を受けられるご本人とお付添の方のご協力が必要です。また、体調の優れない時、眠気、疲れがある時はおすすめ致しません。ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

那覇新都心に安里眼科おもろまち駅前分院が平成24年4月に開院予定です。

住所:沖縄県那覇市おもろまち4丁目3-13

電話番号:未定

診療時間:未定

ゆいレールおもろまち駅から徒歩約3分DFSギャラリア沖縄近く。

(那覇空港よりおもろまち駅までモノレールで19分)

 

*安里眼科(糸満市在)に通院されている患者様へ

おもろまち分院への受診をご希望の方はお気軽にスタッフへご相談下さい。

おもとまち駅前分院

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