白内障とは

白内障とは、カメラで言えばレンズにあたる水晶体と呼ばれる透明な組織が白く濁ってしまう病気です。水晶体が濁ると、外から入ってきた光が散乱して網膜に映る像がぼんやりとしてしまい、ハッキリ見えなくなります。さらに症状が進むと、水晶体全体が濁ってきます。

水晶体は一度濁ると元に戻る事はありません。
また、水晶体が濁るだけでなく水晶体が膨らんで房水の流れを止めてしまい、急性緑内障発作を起こすこともあります。

しかし、白内障に手遅れとういことはほとんどありません。

白内障と診断されたら、定期的に検査を受けて白内障の進行具合の経過観察を行ないます。
目薬などで病気の進行を遅らせたり、特に治療をせず、様子を見るだけの場合もあります。日常生活に不便を感じるようになったら手術を行います。

短時間で痛みもほとんどなく、視力を回復できます。

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ここ2〜3年、新しい治療方法・診断方法・薬剤等が次々と登場してまいりました。
当院では多くの学会に出席し、医師のみならず、視能訓練士、看護師、臨床検査技師、医療事務職員など、チームで最新の医療を提供致します。お気軽にご相談下さい!

医療法人 水晶会 安里眼科
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