


Advanced CustomVueは、WaveScanによる詳細な角膜解析とStarS4IRエキシマレーザーによる精密な角膜照射による最先端の視力矯正手術です。
一人ひとりの角膜に合わせたカスタムメイドな治療プログラムにより、患者様にとって最適な視力と上質な見え方を提供します。


カスタムビューは、患者様一人ひとり異なる眼に適したカスタムメイドなレーシック手術を提供する事で、さらに良好な治療成績を追及します。
「視力」が同じでも「見え方」には違いがあることをご存知ですか。右の二枚の写真は、視力1.2という2人のそれぞれの「見え方」例。同じ視力でも見え方が違うことがお分かりでしょう。
これまでのレーシック手術では「視力」は回復できても、「見え方」の"質"まで高めることは困難でした。
従来の視力検査方法の25倍の精度で、個人ごとに異なる角膜を綿密に測定し、レーザー照射することで、その人にとっての最適な「視力」と「見え方」が得られるのがカスタムビューです。



これまでのレーシックでは、視力が回復しても、夜間に眩しく感じることがありました。
光が散乱してにじんだり、二重に見えたり、ぼんやりと笠をかぶったように見えたりすることもあり、夜間の運転がしづらくなることもありました。
カスタムビューはこの問題を解決し、夜間のクリアな見え方を実現します。
カスタムビューでは、夜間の視力が良くなったと答える人は通常のレーシックの約4倍というデータがあります。 (アメリカAMO社 社内資料)




正確な手術のためには正確な測定と解析が欠かせません。
通常のレーシック手術ではゼルニケ解析が採用されていますが、iLASIKではより高い精度で眼の歪みを正確に解析するフーリエ解析をします。
直径わずか7mmの瞳孔中に、約240ヵ所ものデータポイントを設定。
そこから得られたデータをスピーディーに処理して、眼の歪みを正確に測定し、角膜形状を精密に再構成します。
一人ひとり異なる角膜形状を解析し、あなた専用のプログラムデータを作成することで、カスタムメイドなレーシックを実現します。




術前の検査は座った状態で行いますが、手術は仰向けになった状態で行います。その姿勢の違いによって、眼球は平均2.2度もずれてしまいます(眼球回旋)。また、瞳孔は照明の暗い検査時には大きくなり、明るいレーザー照射時には小さくなります。瞳孔の大きさが変化すると瞳孔の中心も移動してしまいます(瞳孔重心移動)。
明条件によって異なる瞳孔重心移動

VisxS4IRにはこうしたずれを補正する虹彩紋理認識システムが備わっています。一人ひとり異なる眼球虹彩模様の特徴を検査時とレーザー治療時に測定し位置あわせをすることで、眼球回旋がおきたり、瞳孔の中心が動いても正確にレーザー照射位置を合わせることが出来ます。
手術中は可能な限り眼球を動かさないことがレーシック手術の理想ですが、術中はかすかに眼球は動いてしまいます。
VisxS4IRの位置合わせ技術(3-Dアクティブトラック)は、レーザー照射中の眼球の動きを立体的に捕捉し、3次元追尾しながら、レーザーを正確に照射します。また、眼球が大きく動いた場合は、レーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が働くので安全です。

照射径の異なるレーザーを組み合わせ角膜への負担を最小限にします。

カスタムビューはアメリカ国立航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士や国防省戦闘機パイロットへのレーシック手術にも採用されています。
レーシックに関するご相談・お問い合わせは安里眼科 098-994-1882まで。