レーシック体験者の声

2017.08.20更新

K・G  33歳  西原町   自営業
両=LASIK  R)0.02→1.2   L)0.02→1.2
私は中学生の頃からコンタクトを使用していました。当時は、毎日洗浄液で洗ったあと精製水で流し、専用の機械で煮沸消毒。定期的にたんぱく除去剤に浸して・・・と、時間のかかるケアが必要でした。
使い捨てのコンタクトレンズが普及してからは、面倒なケアはなくなったものの、今度はコストの面で負担が大きくなってきた頃、レーシック手術を受けました。
決心して手術に臨んだものの、強度近視でレーザーの照射秒数が長く緊張する私に、優しく手を握ってくれたスタッフや、先生からの声かけ。ドキドキしましたが、あっという間の20分間でした。
手術当日は見える世界に頭が追い付かず、度の強いメガネをかけているような気分でしたが、翌朝からは手探りでメガネを探すことから始まる私の日常は、そこには存在しませんでした。
しばらく夜間の運転時に、対向車のライトや外灯がにじんでみえることが不快でしたが、慣れた今では全く気にもなりません。手術前の見え方を忘れるほど、裸眼での生活を満喫しています。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科