メディアでの掲載

2015.08.21更新

2015 8/14(金)沖縄タイムス朝刊の連載「命ぐすい耳ぐすい」

1000回記念座談会『病と医療身近に伝えて20年』に、糖尿病網膜症を含めた網膜硝子体専門である総院長安里良先生の記事が掲載されました。 中途失明第二位でもある糖尿病網膜症は見えにくいと、感じたら進行しているかもしれません。検診で血糖値が高いと言われたり、内科で糖尿病と診断されたら眼の自覚症状がなくても眼科受診が必要です。精密眼底検査を受けて、現状を知り、今後の内科と眼科との連携した 治療を進めていくことで失明を防げる疾患だと思います。当院では琉球大学附属病院や内科との連携を充つにし、視力維持を目的としたレーザー治療、硝子体注射、網膜硝子体手術を眼科専門医師が実施します。

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投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科