当院からのお知らせ

2022.02.13更新

当院は以前より、近視進行抑制効果のあるマイオピン0.01%を取り扱っていましたが、今回、濃度が2倍以上になったマイオピン0.025%の取り扱いも始めました。

マイオピンを開始する場合はこれまで通り0.01%から開始します。最初から0.025%を投与することはありません。0.01%をご使用いただいている患者様で、経過を診ながら、近視の進行具合が早い方に0.025%を処方させていただきます。

※0.025%製剤は0.01%製剤と比べ、より優れた近視進行抑制効果を示すことが確認されていますが、0.01%製剤よりもまぶしさを感じやすくなる場合があります。

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投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.02.01更新

表紙

2022年1/28(金)~30(日)まで東京国際フォーラムにて第45回日本眼科手術学会が開催される予定でしたが、東京が新型コロナウイルス感染拡大にともなう蔓延防止法発令により、会期目前で現地開催が中止となりました。現地開催で準備されていた総会長の加賀達志先生をはじめ運営に携わった委員の方々のご心労察します。急な中止となりハイブリッド、オンラインできない中、特別講演、モーニングセミナー、ランチョンセミナーを拝聴することができました。(担当 屋宜)

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.01.11更新

令和4年1月14日(金)に開催予定しておりました第9回安里眼科ニューイヤーコンサートは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、中止とさせて頂きます。(受付 國吉)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.12.30更新

2022年2月10日(木)~2月14日(月)まで、糸満院は移転準備に伴い休診となります。移転は現在の建物の裏側になります。ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。(受付 比嘉)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.12.16更新

本日、ノバルティスファーマの楢木様より、べオビュ硝子体注射用キットについての説明会がありました。加齢黄斑変性に対する治療薬としてベバシズマブ(アバスチン)、ラニビズマブ(ルセンティス)、アフリベルセプト(アイリーア)が現在硝子体注射治療薬として存在しておりましたが、2020年の新治療薬としてブロルシズマブ(ベオビュ)が登場しました。ベオビュは硝子体内へ投与し、血管内皮増殖因子(VEGF)の活性を阻害することで血管新生の形成を抑制し、漿液の漏出を減らすVDGF阻害薬です。VEGF阻害剤による治療は、現在滲出型加齢黄斑変性における標準治療となっております。臨床試験でアフリベルセプト0.5mgに対してブロスシズマブ6mgで比較試験を行ったところ、初回3回毎月治療後、アフリベルセプトでは2ヶ月に1度、ブロスシズマブにおいては3ヶ月に1度硝子体注射治療になったとのことです。つまり、硝子体内でのブロスシズマブの効果の方が長く持続するために、投与回数を減らせるということです。しかし、非常に重大な副作用が報告され始めているようで、眼内炎症が日本人では12.8%で生じたとのことでした。投与後2週間でぶどう膜炎のような所見(豚脂様角膜後面沈着物、動脈の白線化、静脈閉塞、出血etc)がみられ、抗体の異常産生による血管炎が懸念されるとのことでした。その場合はステロイドの点眼や注射、内服などで対処できるようですが、重篤な合併症をきたす可能性があるとの報告が続いているため、当院ではまだ採用しておりません。今後も副作用や合併症などの情報収集をしながら、検討していこうと思います。楢木様、ありがとうございました。(検査 宮里)

ベオビュ説明会1

ベオビュ説明会2

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.12.03更新

令和4年1月より、おもろまち駅前院・日曜日の受付時間は午前11時までとなります。

ご理解・ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.12.01更新

2022年3月より、おもろまち駅前院は、月曜日祝日の前日の日曜日は休診となります

2022年は

3月20日(

7月17日(

9月18日(

10月9日(

が休診となります。

 

※下記の第5日曜も休診です。

1月30日(

5月29日(

7月31日(

10月30日(

 

ご理解・ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。(受付 國吉)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.11.21更新

11月18日におもろまち駅前院4階会議室にて、豚眼を用いての白内障手術実習を行いました。今年も多くのスタッフが参加し、総院長指導の下で行われました。顕微鏡下でフェイコハンドピースを用いての超音波水晶体乳化吸引術など、普段本や手術室で見ていることを実際に体験する事が出来ました。顕微鏡下での手技の難しさや、二次元では無く三次元で奥行きのあることを学びました。これからも職員一同、日々新たな知識を修得し、より良い医療が提供できるようブラッシュアップしてまいります。御協力頂いた興和株式会社の柴田様、前田様、北川様貴重な体験をご提供して頂き職員一同大変感謝しております。長時間おつき合い頂きまして誠にありがとうございました。(検査 城間)

豚眼実習風景豚眼実習風景2豚眼実習風景3豚眼実習風景4

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.11.19更新

年末年始の診療について、下記の通りとなります

 

※糸満院

2021年12月28日(火)まで診療

2022年 1月 4日(火)より診療開始

 

※おもろまち駅前院

2021年12月28日(火)まで診療

2022年 1月 4日(火)より診療開始

 

※おもろまち駅前院1F Iris

2021年12月28日(火)まで営業

2022年 1月 4日(火)より営業開始

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2021.11.11更新

本日ジョンソン・エンド・ジョンソン様主催によるLASIKオペレータートレーニング後半部分を受けました。

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今回は実際にLASIK手術を行う器械、VISX STAR S4IRにて起動からシステムの動かし方、データ入力等様々な事を習いました。

現在手術室での見学、勉強もさせてもらっていますが現場では聞けない事もじっくり質問する事ができ大変勉強になりました。

今後手術室でのオペレーター業務を行っていく上で緊張、不安もありますが楽しく研鑽していきたいと思います。

今回も講師を務めて頂いた松本様、誠にありがとうございました。 (担当 神谷)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

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