当院からのお知らせ

2022.10.22更新

学会集合写真

第76回 日本臨床眼科学会が東京国際フォーラムで10/13(木)~16(日)開催され理事長 総院長 検査スタッフ2名の計4人で参加してきました。

会場では全国から眼科医・医学部学生や眼科スタッフ等多くの参加者検温・アルコール消毒を徹底しwithコロナの学会運営が行われていました。

また3日目には、当院にも定期的にいらしてもらっている京都府立医科大学の寺尾信宏先生も御登壇され、脈絡膜の肥厚するパキコロイド関連疾患をOCTを活用し、多角的な画像所見と病態理解について解説されました。

寺尾先生

最終日の16日には、コロナ禍での糖尿病網膜症患者診療の現状のお話しもあり、新型コロナの影響で、患者様の医療機関への受診が消極的になってしまい、また外出自粛の影響で運動療法や食事療法が困難となり、通院間隔の延期により、視力低下や網膜症の憎悪が認められるケースが報告されました。

 

同会場で行われていた併設器械展示会では、多くの企業が参加し、最新の検査機器に触れることができ、当院でも新し良い器械を積極的にとりいれ、患者様への負担を減らし、かつ正確な検査結果を出せるようにしていきます。

今回の学会に参加させて頂き、他の病院での取り組みや学んだ事を、他のスタッフと共有し、常にスタッフ全員のスキルアップに繋げて、患者様に寄り添える病院つくりをしていきたいです。(検査 小波津)

 

 

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科


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