当院からのお知らせ

2022.07.29更新

令和4年10月より、おもろまち駅前院土曜日の午後は休診となります。

 ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.29更新

令和4年10月より、おもろまち駅前院土曜日の午後は休診となります。

 ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.26更新

視力検査について

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.26更新

第40回 欧州白内障・屈折手術学会(ESCRS)参加のため

2022年9月14日(水)~9月25日(日)まで

理事長 安里 良盛

総院長 安里 良

不在となります。

 

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.26更新

第40回 欧州白内障・屈折手術学会(ESCRS)参加のため

2022年9月14日(水)~9月25日(日)まで

理事長 安里 良盛

総院長 安里 良

不在となります。

 

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.14更新

8月10日(水) 糸満院 (午前診療・午後休診

        おもろまち駅前院(1日診療)

8月11日(木) 休診(山の日)

8月12日(金) 休診(旧盆(ウークイ))

 

8月11日、12日は両院ともに休診となります。

ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.09更新

先日、ノバルティスファーマの楢木様よりベオビュ硝子体内注射用キットについての説明会がありました。これまでベオビュは硝子体内へ投与することで血管内皮増殖因子(VEGF-A)の活性を阻害することで血管新生の形成を抑制し、漿液の漏出を減らす加齢黄斑変性への治療薬として用いられてきました。この度、糖尿病黄斑浮腫に対しても効果がある事が日本でも認められました。糖尿病黄斑浮腫は視力低下を引き起こす可能性がある為、早期に治療を行うことが推奨されています。現在、中心窩を含む糖尿病黄斑浮腫の治療には、VEGF阻害剤が第一選択とされており、硝子体内に直接投与することにより、低下した視力の改善や、視力の長期的な維持が期待されています。しかし、治療が長期にわたる為、通院や硝子体内投与に伴う患者への負担が大きいと考えられます。ベオビュは、糖尿病黄斑浮腫の治療に対して承認されている他のVEGF阻害剤と比較して分子量が小さく、高濃度での投与が可能です。臨床試験では、ベオビュ3mg群または6mg群は6週毎、アフリベルセプト2mg群は4週毎に5回導入投与した後、維持投与としてベオビュ3mg群または6mg群は12週毎、アフリベルセプト2mg群覇週毎に投与しで比較試験を行ったところ、52週(約1年)時点で最高矯正視力のベースラインからの変化量についてアフリベルセプト2mg群に対する非劣性を示しました。また、52週時点に滲出性変化が認められた患者様の割合も低値を示しました。このことからベオビュはアフリベルセプトと比較して、糖尿病黄斑浮腫の患者様に対して少ない投与回数で効果が得られる可能性が示唆されたとの事です。しかし、副作用として眼内炎症が報告されている為、今後も副作用や合併症などの情報収集を行いながら、患者様により良い医療が提供できるよう職員一同努めてまいります。このような会を開いて頂きました楢木様、誠に有難うございました。(担当 城間)

ベオビュ DME

ベオビュ DME2


ベオビュ DME3

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2022.07.02更新

 

37回JSCRS (1)

第37回JSCRS学術総会が京都の国立京都国際会館で6/24(金)~26(日)開催され総院長とスタッフ2人で参加してきました。当院の総院長 安里 良先生が、最終日のインストラクションコース『The比較!!選定療養&プレミアム保険診療レンズ』で発表されました。当院で患者さんに提供している選定療養認可の多焦点眼内レンズ(パンオプティクス)推しの立場での内容でした。アルコン社3焦点パンオプティクスは全世界で100万眼手術突破!遠、中、近でおよそ1.0に近い視力をもたらしクリアで快適な見え方を実現しています。近方距離は約40Cmにあり慣れない方は眼鏡が必要と説明しています。他社の多焦点眼内レンズと比べ夜間のハロー、グレアが軽減されています。2021年10月~2022年3月の半年間、当院で白内障手術(パンオプティクス)で施行した34例61眼でアンケート調査を実施しました。※2019年8月~2022年3月で約230眼に使用しておりました。アンケートの結果は、沖縄は車社会で夜間の運転が多いこともあり約5割の方がハロー、グレアを自覚していましたが、大きな不満症例も少なく全体の9割以上の方が満足していて、とても患者さんに案内しやすい多焦点眼内レンズであると再認識できました。

37回 JSCRS 6

37回 JSCRS 7

講演会では今年3月に新しい糸満院の施設見学に来られた、本村格先生、加藤祐司先生、佐藤香先生も発表されており、ディスカッションは穏やかな雰囲気で行われました。

 37回 JSCRS 3

今後も国内外の様々な学会に参加して、新しい知識を取り入れていきたいと思います。今ホットな話題は5焦点のIntensityで、今後当院での導入も検討しております。(検査 狩俣)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科


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