当院からのお知らせ

2020.10.15更新

本日はおもろまち駅前4階会議室にて、白内障手術の豚眼実習を行いました。医師、手術室スタッフだけでなく看護、検査、受付、クリスタルビジョンスタッフと実施しました。動画画像で見慣れていた白内障手術を、総院長指導下で実施して頂き、顕微鏡下で手技の難しさや立体感のとらえ方、フェイコ使用時の手と足の連動、眼内レンズのセッティング、レンズ挙動の確認など、実感できました。これからも職員一同日々、眼科の研鑽に励んでいきます。ご協力頂きました興和株式会社の前田様、貴重な体験ができたと職員一同大変喜んでおりました。夜遅くまで長時間おつき合い頂きまして本当にありがとうございました。(検査 玉城)1

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投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2020.10.08更新

本日、日本Alcon様の最新手術機器である3DビジュアルシステムNGENUITYのデモ機を使用しての手術を体験する事が出来ました。

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眼科では医師が顕微鏡を直接のぞきながら手術を行うのが一般的です。

しかし、こちらの機器では医師が顕微鏡を直接のぞきながら手術を行うのではなく、顕微鏡に取り付けたカメラから情報を3Dモニターに映しその映像を見ながら手術を行う最新式の手術機器です。

メリットはたくさんあり、NGENUITYのワイドスクリーン・ディスプレイにより、医師は長時間にわたって不自然な姿勢で顕微鏡を覗きこむことから解放され、自由に身体を動かすことができ、頚椎への負担を軽減することができるようになります。そして医師だけでなく、手術室にいる誰もが同じ手術映像をリアルタイムで観察することができるようになり、オペ室でのコミュニケーションを向上させる事ができます。

さらに、専用の偏光レンズをかける事により手術映像が3Dで見る事ができ手術スタッフが内容をより詳しく把握し円滑な手術を行う事ができ、結果的に手術時間の短縮となり患者様への負担を減らす事が出来ます。

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普段はモニターに映される2D映像しか見る事ができなかったのですが、3D映像を見る事が出来、より手術に対する理解が深まる事を短時間でも実感する事が出来ました。

患者様の負担が少しでも軽減されるよう、器械に負けず日々精進していきたいと思います。

(担当 神谷)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科