当院からのお知らせ

2019.11.19更新

令和元年 12/23(月)~12/25(水)は勉強会参加のため

理事長 安里良盛は不在となります。

ご理解の程宜しくお願い致します。

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.19更新

12/14(土)午前診療の受付は11時までとなります。

11時以降に受付された方は午後2時からの診療とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますがご理解、ご了承の程宜しくお願い致します。

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.09更新

2019年11月9日に、南風原のサザンヒルにて新人歓迎&院内ボーリング大会が開催されました。20人以上の参加があり、会は大変盛り上がりました。8月、9月からの新しく仲間として加わった4人も楽しそうでした。今年もあと2ヶ月をきりました。インフルエンザも流行っているので体調管理に気をつけて、みんなで頑張ります!!!(担当 末吉)

新人歓迎&院内ボーリング

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.08更新

2019年11月8日(金)19時半~ナハテラスにて、沖縄眼炎症疾患セミナー(アッヴィ&エーザイ)が開催されました。

①『べーチェット病の眼病変に対して生物学的製剤を導入した一例~膠原病内科医の視点から~』の題で、琉球大学内分泌代謝・血液・膠原病内科 土井基嗣先生が、②『生物学的製剤時代における非感染性ぶどう膜炎治療の考え方』の題で、神戸大学眼科 楠原仙太郎先生が講演されました。べーチェット病に対しての治療も、生物学的製剤の登場により頻繁に起こしていた眼発作が抑えられるようになり、眼科分野でもかなりインパクトがありましたが、今回の発表でアダリムマブ(ヒト型抗ヒトTNFーαモノクローナル抗体)は、レミケードの投与方法が点滴であるのに対し、ヒュミラは皮下注射で投与(2週に1回)できる(一定の条件を満たせば在宅自己注射が可能)とのことでした。

当院でも豊見城中央病院や那覇市立病院膠原病内科と連携して、非感染性ぶどう膜炎の患者さんを紹介し、適応のある方は治療を行っております。投与前の感染症のチェックや全身管理が必要なため、今後とも他科と連携して治療にあたりたいと思います。(担当 安里)

沖縄眼炎症疾患セミナーに参加しました

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.06更新

流涙症という病気があります。悲しくもないのに涙がこぼれる、1日中ハンカチが手放せないといった症状で気付きます。涙が多くても困っていなければ治療は必要ありませんが、症状にストレスを感じる場合は治療の対象となります。
 流涙症は原因により3種類に大別されます。1番目は排水管の詰まり(涙道閉塞(へいそく))、白目のたるみ(結膜弛緩(しかん)症)などによる導涙(どうるい)障害に伴うものです。2番目は目の表面の疾患などによる涙液分泌過剰に伴うものです。3番目はドライアイに伴う流涙症などです。今回は涙道閉塞についてもう少し詳しくお伝えします。
 涙道とは字の示す通り、涙の通り道のことで、涙点→涙小管→涙嚢→鼻涙管を経て鼻腔(びくう)へとつながっています。このどこかが、炎症、薬剤、腫瘍、外傷などの原因で詰まると涙道閉塞となります。
 涙道閉塞の有無は、涙道通水試験という、涙点から生理食塩水を注入して鼻に通っているかを調べる検査で確認します。これは外来で簡単に行うことができます。生理食塩水が鼻の奥から喉の方に流れて来ない場合は涙道閉塞が疑われ、涙道内視鏡検査を行います。
 涙道内視鏡は直径0・9ミリ、長さ5センチの細い管状をした内視鏡で、これを涙点から挿入して涙道内を直接観察できます。涙道内に閉塞があれば解除させ、再閉塞を防ぐために直径1ミリのチューブを留置します。治療時間は15分程度で、入院の必要はありません。チューブは2~3カ月間入れたままにし、その間は2~3週間に1度洗浄のために来院していただきます。
 涙道閉塞のうち、鼻涙管閉塞があって涙道内視鏡で鼻腔まで到達できない場合は、涙嚢鼻腔吻合(ふんごう)術という、涙道と鼻腔を直接つなげる手術の適応になります。涙小管閉塞がチューブでは治せない場合は、涙小管形成術といって、涙小管の代わりとなる通り道を新たに作る手術の適応になります。いずれも、まず涙道内視鏡検査をしてからの適応判断となります。
 涙の症状のある方はお近くの眼科を受診されてはいかがでしょうか?

(安里瞳、安里眼科おもろまち駅前)

流涙症

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.06更新

流涙症という病気があります。悲しくもないのに涙がこぼれる、1日中ハンカチが手放せないといった症状で気付きます。涙が多くても困っていなければ治療は必要ありませんが、症状にストレスを感じる場合は治療の対象となります。
 流涙症は原因により3種類に大別されます。1番目は排水管の詰まり(涙道閉塞(へいそく))、白目のたるみ(結膜弛緩(しかん)症)などによる導涙(どうるい)障害に伴うものです。2番目は目の表面の疾患などによる涙液分泌過剰に伴うものです。3番目はドライアイに伴う流涙症などです。今回は涙道閉塞についてもう少し詳しくお伝えします。
 涙道とは字の示す通り、涙の通り道のことで、涙点→涙小管→涙嚢→鼻涙管を経て鼻腔(びくう)へとつながっています。このどこかが、炎症、薬剤、腫瘍、外傷などの原因で詰まると涙道閉塞となります。
 涙道閉塞の有無は、涙道通水試験という、涙点から生理食塩水を注入して鼻に通っているかを調べる検査で確認します。これは外来で簡単に行うことができます。生理食塩水が鼻の奥から喉の方に流れて来ない場合は涙道閉塞が疑われ、涙道内視鏡検査を行います。
 涙道内視鏡は直径0・9ミリ、長さ5センチの細い管状をした内視鏡で、これを涙点から挿入して涙道内を直接観察できます。涙道内に閉塞があれば解除させ、再閉塞を防ぐために直径1ミリのチューブを留置します。治療時間は15分程度で、入院の必要はありません。チューブは2~3カ月間入れたままにし、その間は2~3週間に1度洗浄のために来院していただきます。
 涙道閉塞のうち、鼻涙管閉塞があって涙道内視鏡で鼻腔まで到達できない場合は、涙嚢鼻腔吻合(ふんごう)術という、涙道と鼻腔を直接つなげる手術の適応になります。涙小管閉塞がチューブでは治せない場合は、涙小管形成術といって、涙小管の代わりとなる通り道を新たに作る手術の適応になります。いずれも、まず涙道内視鏡検査をしてからの適応判断となります。
 涙の症状のある方はお近くの眼科を受診されてはいかがでしょうか?

(安里瞳、安里眼科おもろまち駅前)

流涙症

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.11.01更新

10月30日、ホテル「ザ・ナハテラス」にて開催された大浜第一病院主催の地域救急医療連携懇親会に参加して参りました。

診療科紹介

ステージ
数多くの病院からDrやコメディカルの方が参加しており、交流できる貴重な機会となりました。美味しいお食事と楽しい余興もあり、会場も非常に盛り上がっていました。当院眼科形成専門医でいらしている嘉鳥先生の紹介もありました。

嘉鳥先生ご紹介

日頃お世話になっている大浜第一病院の歴史や診療科・Dr紹介もあり、一段と大浜第一病院への理解が深まりました。現在、必要な治療を最適な場所で行うことが大切であり、地域連携が非常に重要となっております。今後も地域の病院との連携を大切にして患者様の診療に活かして参りたいと思います。 (担当 矢部)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科


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