当院からのお知らせ

2019.09.24更新

9/23眼科コメディカル向けのセミナーが大阪の帝国ホテルにて行われました。
講演会の内容は「明日の診療をちょっと良くする」というテーマで、内容はとても充実していて演目は2つありました。
始めはORTの宇田川さち子先生の緑内障編で、視野検査時の少し気を付けるだけで検査をスムーズにすることができてミスを減らす方法や、現在主流の検査方法にすることで検査時間を短くすること、主流になった理由、仕事効率化についてのお話しなどとてもためになる内容でした。
2つ目は後藤禎久先生の加齢黄斑変性症編で、こちらは網膜OCT撮影時の注意点について検査をスムーズにするコツ、最新の解析内容を上手く利用して病状をドクターがすばやく判断しやすくする方法、撮影範囲の広くすることでのメリット、デメリットなどの話がありためになる内容でした。

今回あった講演会を聞いて、日頃の検査時に気を付ける点が増えて改めて検査時に注意するところがわかりました。

これからは、今まで以上に綺麗なデータをドクターへ、それによりしっかりした診断、スムーズな診療に繋げていけるよう今回学んだ内容を他の職員にも情報を広げて職員全員でスムーズな診療を心掛けて行きたいです。

(担当 玉城 小波津)

ビジョンセミナーにて

ビジョンセミナーにて

ビジョンセミナーにて

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.09.19更新

当院では手術時の不安や恐怖感からくる痛み、緊張を和らげるための麻酔を希望者に対して保険診療で行っています。

麻酔の名称は低濃度笑気麻酔といいます。

笑気麻酔とはN2O(亜酸化窒素)と医療用酸素を混合した麻酔で、適度な鎮静作用と強い鎮痛作用を持ち、効果の発現と消失が速やかで、薬物代謝を行う重要臓器に影響を及ぼさないとされています。

優れた特徴を持つ笑気ガスを30%以下という低い濃度で、70%以上の酸素とともに鼻から吸入させる極めて安全性の高い方法です。

これにより手術中に体が緊張でこわばるのを防ぎ、なおかつ消失も速やかなため副作用も少ないので、手術後の影響もなく身体への負担も少なく手術がスムーズに行えます。

笑気麻酔がなくても点眼麻酔、局所麻酔を行うのでスムーズに手術は行えますが、手術に対して不安がある方、手術時の痛みに対して恐怖心がある方に笑気麻酔をお勧めしています。

手術を受けられる予定の方でご希望があれば診察時、検査の際、看護師へご気軽にお声掛け下さい。 

(担当 玉城)

 

笑気麻酔イメージ図笑気ガス

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.09.17更新

8月末日、南部医療センターにて行われた「第1回ロービジョンケアゆんたくの会」へ行って参りました。
ロービジョン患者さんのQOLの維持、向上を支え、患者さんの笑顔を増やすべく、
今回は気軽に、活発な意見を出し合える会を目指し、あえて少人数で開催する運びとなったようです。
てるや眼科ORTの照屋さんが症例発表され、どの様な流れでどの様な対応をし、その患者さんのQOLの向上を図っているかを述べられました。
ロービジョンケアはちょっとした気付きや工夫で、劇的に改善できる事があります。それぞれの患者さんのニーズに応え、情報を伝え、今より少しでも日常生活を明るく過ごして頂けるようにすべく、実際にどの様な検査をし、どうお話しを進めていけば良いのか、そのHow toを、これからも先輩方から学んでいきたいです。

(担当 末吉)
ロービジョンケア

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.09.17更新

8月末日、南部医療センターにて行われた「第1回ロービジョンケアゆんたくの会」へ行って参りました。
ロービジョン患者さんのQOLの維持、向上を支え、患者さんの笑顔を増やすべく、
今回は気軽に、活発な意見を出し合える会を目指し、あえて少人数で開催する運びとなったようです。
てるや眼科ORTの照屋さんが症例発表され、どの様な流れでどの様な対応をし、その患者さんのQOLの向上を図っているかを述べられました。
ロービジョンケアはちょっとした気付きや工夫で、劇的に改善できる事があります。それぞれの患者さんのニーズに応え、情報を伝え、今より少しでも日常生活を明るく過ごして頂けるようにすべく、実際にどの様な検査をし、どうお話しを進めていけば良いのか、そのHow toを、これからも先輩方から学んでいきたいです。

(担当 末吉)
ロービジョンケア

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.09.17更新

ESCRS表紙

2019/9/14~18にパリで開催されているESCRS(欧州白内障・屈折矯正手術会議)へ理事長、総院長が参加しております。世界の最先端の技術、新製品の展示がされており、トレンドを知る学会でです。

ラボ

会場では新製品の取り扱いや特徴も学んでいます。

ツーショット

眼底

磯田社長と

良先生

今回得た知識と技術を今後の診療へ反映できる様精進して参ります。(担当 屋宜)

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2019.09.14更新

当院にて5月からCYCLO G6という機器を使用した新しい緑内障治療(経強膜毛様体光凝固)がスタートしました。

 CYCLOG6

眼の中には房水という水が循環しています。房水を産生する毛様体という組織にレーザーを照射する事により眼圧を下げる治療になります。


眼を切開する事もなく局所麻酔及び日帰りで帰れる新しい手術となっております。緑内障治療薬を漸減出来る可能性があり、従来の毛様体光凝固に比べ痛みも少なく合併症も少ないとされています。
5月から治療を開始しており9名の患者様がこの手術を受けられましたがとても経過良好です。
興味がある方はスタッフ又は医師までご相談下さい。

(担当 神谷)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科