当院からのお知らせ

2018.06.21更新

本日、興和製薬の冨田様より糖尿病と眼合併症について、およびグラナテック点眼薬の説明会がありました。

糖尿病の罹患率は年々増加傾向にあり、糖尿病予備群の方の割合も増えてきており、糖尿病の三大合併症である、網膜症・腎症・神経症発症についての詳しい説明がありました。

糖尿病網膜症は発症しても初めは自覚がないため眼科受診の機会を逃しやすく、視力低下の自覚が出てきた頃にはもう網膜症がかなり進行している状態で見つかることもあるとのことでした。

沖縄は食の欧米化や夜型生活、車社会などのため他県に比べ肥満の方も増えてきており、生活習慣の改善がまず第一に重要と考えられました。

冨田様ありがとうございました。その後に安里瞳先生の前回院内テストの解説があり、問診~検査~診察~手術決定~手術前説明などの流れ、スタッフ間での情報の共有などわかりやすく話してくださいました。(担当 國吉)

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.17更新

本日 第6回沖縄県網膜色素変性症協会(JRPS沖縄総会&医療講演会・医療相談会・患者・家族の交流会・福祉機器展)が浦添市産業振興センター「結の街」で開催されました。長嶺会長の挨拶で始まり、医療講演会(13時50分~15時20分)では、当院総院長 安里 良先生が『網膜色素変性症とうまく付き合うために』を講演されました。他、沖縄県眼科医会会長のちねん眼科 知念靖先生、てるや眼科クリニック 照屋武先生も出席されました。

垂れ幕看板

演者席

100名を超える多くの一般参加者、医療従事者が参加されておりました。眼の構造から、網膜色素変性症の病態、今後の治療法の展望(遺伝子治療、人工網膜、網膜移植etc)、ロービジョンについて講演され、皆様真剣な表情でじっくり聞かれている印象でした。その後に質疑応答があり様々なご質問に回答されておりました。

Dr.Ryo

Dr.Ryo 2

ロービジョンケアは専門知識を有した医師、スタッフが、IT機器や最新の眼鏡装具を駆使することでの視覚的なサポートも重要です。今回の講演では文字を読み上げてくれる眼鏡 OTON GLASSや、暗所視を支援する眼鏡型ウェアブルディバイス『HOYA MW』の紹介もありました。展示場にはたくさんの方々が実際に手に取って体感しておりました。また、患者様のバックグランドを知り、親身な対応と地域のコミュニティー施設、医療福祉支援施設との連携の大切さを伝えられており、一般受講の方も納得されておりました。近い将来、網膜色素変性の治療法は色々でてくると考えられます。当院は今年で開院36周年になりますが、大勢の網膜色素変性症の患者様を抱えております。その方々にも、色々な新しい情報はこまめに伝えていこうと思います。みなさん、希望を持って、毎日を明るく楽しく前向きに生きていきましょう!!!(担当 屋宜)   

   
    

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.14更新

本日、日本アルコン株式会社の山田様、林様、和田様によるアルコン社の多焦点眼内レンズの新製品アクティブフォーカスの説明会が行われました。このレンズは新コンセプトレンズと言われ、レンズの中心領域が100%遠方に配分され、単焦点に近いコントラスト感度と見え方に加え中間から近方まで広い明視域(1m~40cm)を獲得できるレンズであることが理解できました。ハローグレアと呼ばれる夜間の運転妨げになる、光の散り、眩しさを従来の多焦点眼内レンズよりも感じにくい設計となっています。よって夜間に運転の多い方やゴルフや野外でのレジャーを楽しむ方で読書等の長時間近方作業時はメガネの補正をしても良いと思う方へのご案内に適しているレンズと感じました。また、和田様より多焦点眼内レンズの特性を、より精度をあげ、安全に行えるようになる白内障手術アシストシステムの紹介がありました。安全で患者様が手術後に満足できる見え方になるようサポート出来るように、私たち手術スタッフも日々学んで行きたいと思います。このような勉強会を催して頂きありがとうございました。(担当 平安)

スラ表紙

御三家

べリオン、レンゼックス

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.12更新

第6回沖縄県網膜色素変性症協会(JRPS沖縄総会&医療講演会・医療相談会・患者・家族の交流会・福祉機器展)

日時:平成30年6月17日(日) 13時開演  受付:12時半~

場所:浦添市産業振興センター「結の街」 国立劇場隣

内容:第6回総会  13時~13時40分

   医療講演会 13時50分~15時20分 

   演題:『網膜色素変性症とうまく付き合うために』

   講師:安里良先生  医療法人 水晶会 安里眼科・安里眼科おもろまち駅前 総院長 

講演会後は、医療相談会および交流会も予定しております。(15時半~16時半)

その他、福祉機器などの日常生活用具の展示もしておりますので、実際に個人に合った機器を見て聞いて触ってみて下さい。(担当 金城)

 

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.07更新

6/5(火)糸満院、6/7(木)おもろまち駅前院にて株式会社アットワーキングの保要様によるマイオピンユーザーへの勉強会が行われました。当院では2016年9月から同社の低濃度アトロピンを導入し、その成果を実感しております。今後安心して使用して頂くための知識と新しい情報を学ぶことができました。安全性に関しては、2年前の評価と変わらず、その後の調査でもほぼ副作用のない製品であったことから、大事なお子様にも安心して長期継続使用できる点眼薬であることを改めて知ることができました。効果についても多少近視化することはありますが、無治療と比較すると病的な近視への進行(を抑える効果が十分にあることが認識できました。お子様の近視について、近視抑制治療についてお聞きになりたい方は当院医師、スタッフへお気軽にご相談下さい。(担当 末吉)

糸満マイオピン画像

おもろまちマイオピン画像

特徴

説明

両日ご説明頂いた保要様 ありがとうございました(担当 屋宜)

 

近視、マイオピンについては ↓↓

http://www.asatoganka.or.jp/general/#general13

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.07更新

本日、おもろまち駅前院にてJohnson&Johnson VISION/エイエムオー・ジャパン株式会社の松本様、菊池様によるエキシマレーザーと、波面収差解析装置のリフレッシュトレーニングが行われました。当院のレーシックに係わる医師、スタッフへの再研修となり、通常操作の確認と詳細なシステム管理まで含めた研修でした。レーシックは執刀する医師だけではなく、検査スタッフ、エキシマレーザーを管理担当するスタッフまでが高い知識を共有することにより、安全で高品質の見え方ができるレーシックが提供できるものと考えます。当院の意に沿ったこの企画をお考え頂いた松本様、ありがとうございました。(担当 比嘉)

画像1

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投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.03更新

お子様の視力検査

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.06.01更新

本日 安里眼科総院長 安里 良先生が 沖縄県若手医科学研究会で眼科医代表として講演しました。

本会は若手といわれる次世代の医師が積極的に参加し、沖縄から世界へ、沖縄県の未来に向けた医科学研究を報告、ディスカッションする、沖縄県の未来像を医科学分野からどのように考えて発信していくかという素晴らしいプロジェクトです。今回は玉城研太朗先生幹事のもと、6人の専門分野Drの講演となり活発な議論が行われました。未来の沖縄県発展のkeyとなる普天間跡地有効利用に関して、宜野湾市の佐喜眞敦市長より沖縄県の素晴らしい未来に繋がる重要なお話がありました。また琉球FROGSの山崎暁様より人材育成の大切さについてシリコンバレーへの訪問を含め、とてもためになるお話がありました。最後に、玉城信光理事長から沖縄県の未来に我々がどの様なビジョンを描くのか、未来の沖縄県のあるべき姿など大変夢のあるお話を聴けました。眼科分野を担当講演された安里 良先生の今後のご活動も、スタッフ一同応援して参ります。(担当 屋宜)

沖縄若手医科学研究会1

沖縄若手医科学研究会2沖縄若手医科学研究会2沖縄若手医科学研究会4

沖縄若手医科学研究会5

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.05.29更新

先日、総院長とスタッフ2人で福岡県の岡眼科飯塚クリニックの見学に行ってきました。とても広い敷地内に外来棟と、少し離れた場所に手術棟がありましたが、最新の設備が整っておりました。今回は、主にフェムトセカンドレーザーを用いたレーザー白内障手術の流れを見学させて頂き、スタッフの方の動き、患者さん確認のしかた、手術の清潔操作など色々と勉強になることが多く、大変有意義なものになりました。岡先生はじめスタッフの皆様、この度は本当にありがとうございました。(担当 狩俣)

 

岡眼科手術見学

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

2018.05.26更新

クリスタルビジョン臨休知

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科

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