当院からのお知らせ

2020.02.20更新

2月14日 ナハテラス
スペシャリティーCLセミナーへ安里良・瞳先生、検査部・クリスタルビジョン計9名で参加しました。マルチフォーカルレンズの適応症例と快適処方と題して

講演1

座長 琉球大学大学院医学研究科 医学専攻眼科学講座助教授 山内 遵秀 先生                                                                                        演者 くぼた眼科院長 久保田泰隆先生より

両眼同じADDではなくブレンドビジョン、メーカーを変えてADDブレンド選択眼鏡の見え方とCLの見方は違う事を伝える 夜間CL装用視力が落ちる室内は明るくしましょう動線を変えてみる眼鏡 CLは見たいモノに合わす同時視及び屈折過矯正に注意 眼位確認等 勉強になりました。

ポイント 老眼44歳6ヵ月で自覚してくるは、衝撃的でした(笑)


眼科スタッフのための知っておきたい視機能検査

講演2

座長 琉球大学大学院医学研究科 医学専攻眼科学講座教授   古泉 英貴 先生
演者 湖崎眼科  / 大阪大学                前田 直之 先生

前眼部OCTによる角膜形状解析では、多焦点眼内レンズには特に重要な検査で、術後の視力矯正に影響する 不正乱視・LASIK後の患者 角膜球面・高次収差を確認
EKC後の瘢痕も 術後視力低下の原因になるので見逃さない 翼状片患者様は、角膜浸潤の範囲にもよるが、翼状片術後でも・・。当院でもCASIA2があり実際に白内障術前検査で検査実施していますが、講演後、より患者様と向きあった検査対応を心掛けより良い視生活を提供できるようにして行きます。術後,少数視力良くても訴えがあればより詳細に段階づけできるETDRSlogMARやコントラストを検査し感度低下を確認する事も重要

前田先生

セミナー参加できて良かったです♪ありがとうございました。
担当 中尾

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科


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