当院からのお知らせ

2020.01.27更新

 2020年1月24日(金)~1月26日(日)まで東京国際フォーラムにて開催された第43回日本眼科手術学会学術総会に参加してきました。今回の学会では井上眼科病院の天野史郎先生が総会長となり「さらなる高みへ」とのテーマで開催されました。眼科手術の世界は日進月歩であり30年前と今では手術成績の劇的な改善がもたらされており、今後もさらなる技術の進歩をしてほしいという想いをこめてこのテーマとなったそうです。

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今まで臨床眼科学会や白内障屈折矯正手術学会には参加した事があるのですが手術学会は初めてなのでとても楽しみにしていました。今回は白内障手術時における眼内レンズの選択、特に多焦点眼内レンズについて重点的に講演を聞いてきました。
当院でも数種類の多焦点眼内レンズの取り扱いがあるのですが、学会で発表されているメインの眼内レンズは当院でも使用しているレンズの発表がほとんどであり、全国規模での医療を提供できているのだと改めて実感する事ができました。

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当院で去年から導入している低濃度笑気麻酔の発表もありました。術中における緊張、不安を和らげる事が出来る麻酔であり吸引を止めるとすぐ元に戻って歩く事も出来るのでとても患者様の満足度が高いです。

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単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの見え方をシュミレーターで体験している所です。

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今後も積極的に学会に参加させていただき知識を広げ患者様により良い医療を提供していきたいと思います。 (担当 神谷)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科


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