当院からのお知らせ

2019.05.27更新

~『みるみる手帳』導入~

当院では、弱視や斜視と診断された治療中のこどものための『みるみる手帳』の取り扱いを始めました。弱視とは、メガネをかけても視力があまり出ない状態のことをいいます。斜視とは、正面を見たときに片方の眼はまっすぐみているけど、もう片方の眼は視線が内方や外方にずれている状態のことをいいます。こどもの弱視は、大人になってからでは治せません。幼少期に早期発見、早期治療、眼鏡をかけて訓練をすることで視力回改善が見込めます。『みるみる手帳』は、眼科で測る視力経過の記録をはじめ、メガネ店での調整や購入の記録ができたり、弱視やメガネ、治療に関する便利な情報がいっぱい詰まったこどもの眼の治療用「母子手帳」です。当院でも、視力不良で治療中のお子様に順次お渡ししていく予定です。(手帳は無料です) 保護者様の不安軽減と、お子様のやる気UPにつながれば嬉しく思います。このみるみる手帳には、メガネ店でメガネを調整してもらうと、シールを貼ってもらえるページもあります(^-^) 治療用メガネは、正しい位置でメガネをかけることがとても重要です。安里眼科おもろまち1階のクリスタルビジョンでは、みるみる手帳をお持ちのお子様にしっかり対応させていただきます。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。(担当 末吉、クリスタルビジョン中川)

みるみる手帳

 

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科