当院からのお知らせ

2019.02.04更新

第42会日本眼科手術学会が2019.2.1(金)~2.3(日)にパシフィコ横浜で開催されました。理事長、総院長、糸満副院長とスタッフ4名での参加となりました。

眼科全領域の手術に特化した学会で白内障、緑内障、硝子体、角膜、眼瞼、涙道に係わる最新の手術手技や機器の紹介やIT/AI関連の使用や未来像を予測する講演もありました。

パシフィコ会場

参加者

最新、トレンドの講演だけではなく、医療チームとしての連携、リーダーの育て方、業務の役割や立場でのあり方等、医師のみではなくコメディカルスタッフにも有用な講演が多数ありとても参考となりました。

おもろまち駅前院の眼形成専門医の嘉鳥信忠先生が聖隷浜松病院眼形成眼窩外科における教育指導法をユーモアたっぷり且つ分かりやすく講演されていました。教育のために、外来も手術も全員でやる!!は心に響きました。

 

嘉鳥先生演題嘉鳥先生と

近隣で開催されたカプスレーザー(最新の白内障手術アシスタントレーザー)の勉強会にも参加させて頂きました。

カプスレーザーカプスレーザー2

機械展示場のKOWAブースでは白内障手術で挿入する眼内レンズ、アバンシィプリロードの良好な挿入例として総院長安里良先生のOPEビデオが流れていました。まだ、プロトタイプではありましたが、視野検査をもっと手軽に行えるというコンセプトの視線分析型視野計GAP

を使った視野検査も体験することが出来ました。いずれ、このような固視をしないゲーム感覚で検査が可能となり、疲労を伴わない視野検査機器が主流となるのか期待してます。

KOWAブースのはらさん

今回学んだことを自身の業務へと結びつけ、最新で安心して治療が受けられる眼科としての一員となり今後も励みたいと思います。

(担当 野原)

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科