当院からのお知らせ

2018.12.01更新

平成30年12月1日(土)に、第136回沖縄眼科集談会プログラムがありました。今回は一般演題が4題、特別講演が1題ありました。

一般講演は、①視機能改善が困難であった猫ひっかき病の一例 (琉球大学 親富祖 さやか先生)、②層状黄斑円孔術後に発症した脈絡膜新生血管に抗VEGF薬が奏功した1例 (琉球大学 北村 優佳先生)、③新しい結膜弛緩症手術『涙湖形成術(仮)の検討』(大浜第一病院 大山 泰司先生)、④眼内レンズ強膜内固定始めました(松永眼科 松永 次郎先生)の発表でした。

特別講演は、糖尿病黄斑浮腫治療のパラダイムシフト~過去から未来に向けて~(名古屋市立大学医学部眼科学教室 教授 小椋 祐一郎先生)でした。

昨年、琉球大学眼科に古泉 英貴教授が就任されてから様々な分野の先生方をお呼びしての講演会が増え、毎回とても勉強になります。(担当 安里)

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科