当院からのお知らせ

2018.07.28更新

先日、ロワジールホテル那覇にて、『加齢黄斑変性診療のCutting Edge』がテーマの講演会に出席してきました。座長は琉球大学眼科教授の古泉英貴先生で、一般公演は『PDTをどう使うか』の題で豊見城中央病院の玉城環先生が発表されました。特別講演Ⅰは『Pachychoroid関連疾患と加齢黄斑変性』の題で京都大学講師の大音壮太郎先生が、特別講演Ⅱは『網膜化出血に対する外科的治療』の題で杏林大学眼科教授の井上真先生が発表されました。その後、Pachychoroidの診断の仕方や検査法、クリアクターを網膜下注射する場合の具体的な量や置換物質の空気とガスの違いなどについて活発な討論もありました。とてもためになることばかりで、今後も講演会には積極的に参加していきたいなと思います。(担当 安里)

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科