当院からのお知らせ

2018.06.14更新

本日、日本アルコン株式会社の山田様、林様、和田様によるアルコン社の多焦点眼内レンズの新製品アクティブフォーカスの説明会が行われました。このレンズは新コンセプトレンズと言われ、レンズの中心領域が100%遠方に配分され、単焦点に近いコントラスト感度と見え方に加え中間から近方まで広い明視域(1m~40cm)を獲得できるレンズであることが理解できました。ハローグレアと呼ばれる夜間の運転妨げになる、光の散り、眩しさを従来の多焦点眼内レンズよりも感じにくい設計となっています。よって夜間に運転の多い方やゴルフや野外でのレジャーを楽しむ方で読書等の長時間近方作業時はメガネの補正をしても良いと思う方へのご案内に適しているレンズと感じました。また、和田様より多焦点眼内レンズの特性を、より精度をあげ、安全に行えるようになる白内障手術アシストシステムの紹介がありました。安全で患者様が手術後に満足できる見え方になるようサポート出来るように、私たち手術スタッフも日々学んで行きたいと思います。このような勉強会を催して頂きありがとうございました。(担当 平安)

スラ表紙

御三家

べリオン、レンゼックス

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科