当院からのお知らせ

2018.05.17更新

本日、大塚製薬株式会社の松田様による ミケルナ配合点眼液の製品説明会及び糸満副院長 安里 瞳先生の出題による白内障についての第19回院内テストが安里眼科おもろまち駅前院4階会議室で行われました。

スライドミケルナ

ミケルナパンフ

 

カルテロール、ラタノプロスト特徴、その配合剤であるミケルナの特徴、作用効果と服薬指導を説明頂き

ミケルナ解説パンフ

ISA説明

カルテオロールは局所麻酔効果がなく、瞬目に影響しないこと、βブロッカーであるが、心拍数低下及び不整脈が起こりにくい。

ミケルナは防腐剤である塩化ベンザルコニウム製剤が添加されていないBACフリーで、アルギン酸(昆布等に含まれる食品添加物)抵当な粘度の確保により眼表面に優しい点眼剤である。

添加物やpHの工夫により室温保存が可能となり、かちっとボトルの採用で持ちやすく転がりにくいこと、開閉時にカチッと音が鳴るなど容器へのこだわりがある。

世界初の1日1回製剤同士を配合した緑内障治療薬であること等、とても工夫された点眼剤であることが理解出来ました。

大塚製薬 松田様ありがとうございました。その後に副院長出題の白内障手術における注意事項や合併症の院内テストが行われました。    (担当 屋宜)

 

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科