当院からのお知らせ

2017.11.09更新

本日はAEDの使用方法説明会をおもろまち会議室で行いました。本体リニューアルを期に日本光電崎原さまに、AEDの日常点検、使用方法及び注意事項に加え、JRC蘇生ガイドラインに2015に沿った一次救命の手順をレクチャー頂きました。

外観

対象者を発見後に周辺安全と肩をたたいて意識の確認。 119とAEDを要請する助けを呼ぶこと。(誰が何をどうするか具体的に伝える事)10秒以内に呼吸を確認(顔を近づけ、胸と腹部)

確認

呼ぶ

胸骨圧迫(胸が5cm沈む強さで100~120回/60sec) AEDが届いても胸骨圧迫は止めずに届けた人が右胸と左わき腹へパッドを貼り(水分、体毛、ペースメーカーの有無、金属に注意)音声ガイダンスに従って行動する。

AED

新ガイドラインからは感染予防の観点から 胸骨圧迫:人工呼吸 30:2 は必須ではなく胸骨圧迫を続けていくだけでも良いとのことでした。その後はガイダンスに従い電気ショックを行う。成人と乳幼児の違い、モード切替の仕方も習い充実した勉強会となりました。崎原様ありがとうございました。

心マ1

心マ2

心マ3

 

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科