設備紹介

2017.06.01更新

CASIA

前眼部三次元画像解析は、これまでの眼科的検査では行えなかった、角膜、隅角、虹彩などの断層面の観察や立体構造の数値的解析が行える唯一の方法です。不正乱視を含んで数値的解析ができるため観察困難であった、角膜混濁症例の前眼部断層像を取得でき、角膜ジストロフィーの混濁分布や深さを数値化することで、より正確な治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの)を行えます。角膜混濁症例の隅角を撮影し、その状態に合わせて様々な手術の時期及び術式の選択、適切な治療方針を立てることができます。術中の合併症を未然に防止し、より安全性の高いものを選択することができる先進医療技術です。

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投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科