当院からのお知らせ

2017.03.14更新

■特定疾患とは?
特定疾患とは、厚生労働省が認定した指定難病を指します。指定難病は明確な治療法がなく、長期の生活支障をきたす疾病として未だ調査・研究が進められています。現在、認定されている疾病は110疾患となり、これらの疾患と診断された場合は、各医療機関を一部公費負担にて受診することが可能ですが、症状によって自己負担額が変わってきます。

■眼科領域の特定疾患
・ベーチェット病
・ウェゲナー肉芽腫症
・ライソゾーム病
・スモン
・多発性硬化症
・モヤモヤ病
・サルコイドーシス
・大動脈炎症候群
・神経線維腫症
・原発性抗リン脂質抗体症候群
・網膜色素変性症
・副腎白質ジストロフィー
・シェーグレン症候群
・巨細胞性動脈炎

■特定疾患の申請方法
申請・手続き方法については各市町村が管轄する保健所で行っています。
詳細は、沖縄県ホームページのお問い合わせ窓口をご確認ください。
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/hoken-miyako/hoken/nanbyou1606.html

投稿者: 医療法人水晶会 安里眼科